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事業内容

生コンクリートは時間とともに性質が変化する「生もの」です。
中部太平洋生コンでは、セメントトップシェアである太平洋セメント社製のセメント、および骨材には石灰石骨材をメインにするなど、
厳格な材料選定と高度な製造技術、データ改ざんを許さない徹底した品質管理により、設計通りの強度を発揮するコンクリートを製造しています。
太平洋セメントグループとして確かな品質を形にする5つのプロセスをご紹介します。

確かな品質を現場に届ける5つのプロセス

1.使用材料の受け入れ

生コンクリートの材料の主なものは「セメント」「砂(細骨材)」「砂利(粗骨材)」「化学混和剤」です。これに「水」を加えて練り混ぜるとコンクリートができ上がります。これらの材料の品質は工場で厳しく定めており、受け入れ時には「所定の品質のものであるか」「産地は決められたものであるか」などを確認します。

1.生コンの製造

2.材料の計量

コンクリートは建物、高層ビル、橋やダムなど、様々な社会インフラの構築に使われています。そのため強度や流動性はそれぞれの建物に合った最適なものにするため、水とセメントとの割合、砂や砂利の量を変化させ、必要な要求品質を満たすよう「標準配合」を準備しています。標準配合どおりのコンクリートを作るためには、材料が正しく計量されているのかが重要となります。検査に合格した計量器を用いて、各材料が規格どおりの計量許容範囲内であることを確認します。

2.生コンの品質管理

3.ミキサによる練り混ぜ

計量値が確認された各材料は、ミキサに投入されます。当社のミキサで最大のものは3,250リットル練りです。練り混ぜ工程で重要なことは「均質なコンクリート」を作ることです。所定の時間練り混ぜてホッパーに放出後、コンクリートの状態、量目、異物がないか、を確認します。

3.生コンの配送

4.出荷・運搬

練り混ぜられたコンクリートは、生コン車に積み込まれます。納入現場と配合が注文どおりかを確認し、間違いがなければ生コン車に出発の指示を出します。
4.生コンの施工

5.品質管理

当社の生コンは「日本産業規格(JIS)」の認証を受けています。材料の受入から始まり、出荷・運搬、そして品質管理までの全ての工程はJISどおりに行っています。これらの各工程では「工程検査」を、また出荷した製品は「製品検査」を行います。品質管理責任者を中心にこれらの検査結果を分析し、安定した品質に努めています。
5.コンクリートの養生・完成

生コンクリートについてもっと知る

「そもそも生コンクリートとは何か?」
「セメントと何が違うのか?」

建設業界の基盤を支える生コンクリートの基礎知識や、
私たちの役割について分かりやすく解説しています。

生コンクリートについて

お問い合わせ

ただいまメールでのお問い合わせをお休みしておりますので、お問い合わせはお電話にてご連絡いただけますと幸いです。

052-361-6411

9:30~17:00 ※土日・祝日除く