会社概要
ご挨拶
Quality for Life 「あたりまえの日常を、最高の品質で支えたい」
昭和29(1954)年の操業以来、生コンクリートの品質と安定供給を強みとする当社は、「Quality for Life」をスローガンに掲げ、東海地区唯一の太平洋セメント直系工場として、名古屋・四日市・知多の3工場体制で安全なインフラを支えています。
名古屋工場は、地域の需要増加や多種多様化するニーズに質・量ともに安定してお応えするため、平成25(2013)年に2プラント化のリニューアル工事を行い、生まれ変わりました。
「あたりまえの日常を、最高品質のコンクリートで支えたい」この想いを胸に、人々の暮らしと安全を守る基礎資材としての責任を果たし、高品質な生コンクリートを安心してお使いいただけますよう、社員一丸となって技術と品質の向上に努めてまいります。
代表取締役社長 内田昌勝
経営理念
『 社会への貢献 』
企業が社会に存在を許されているのは、社会が必要とする社会に役立つ製品・サービスを合理的な価格で安定供給するからである。その努力の結果として売り上げが上がり利益がもたらされる。
経営方針
「 サービス、創造、和合・一致協同 」
高品質な製品の製造及び販売を通し、相手に尽くすことにより物事を正しく判断する。 また、刻々と変化する環境・ニーズに対応し、自然に優しく信頼される企業となる。
品質方針
「 品質管理の徹底と技術開発の促進 」
品質は常に顧客のためにあり、顧客の要求に適合する生産活動を推進する。 また、作業を標準化し、全社員が各々の責任において品質管理を行い、新技術への挑戦を行う。
| 会社名 | 中部太平洋生コン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒454-0933 愛知県名古屋市中川区法華2-1 |
| 工場所在地 | 名古屋工場 〒454-0933 愛知県名古屋市中川区法華2-1 TEL:052-361-6411 FAX:052-361-6610 四日市工場 〒510-0051 三重県四日市市千歳町22-2 TEL:0593-53-6363 FAX:0593-53-6367 知多工場 〒476-0015 愛知県東海市東海町5-9 TEL:052-603-5171 FAX:052-603-5174 |
| 代表取締役社長 | 内田 昌勝 |
| 設立年月日 | 2000年2月1日 |
| TEL | 052-361-6411(代表) |
| FAX | 052-361-6610 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 34名 |
| 有資格者数 | コンクリート主任技士18名、コンクリート技士11名、コンクリート診断士5名、1級建築士1名、技術士(建設部門)2名、工学博士1名 |
| 株主 | 太平洋セメント株式会社 太平洋陸送株式会社 |
| 業務内容 | 生コンクリート製造 |
- 最寄り駅より
- あおなみ線「中島駅」から徒歩約20分
名古屋市営地下鉄東山線「高畑駅」から徒歩約20分
| 1954年11月 | 名古屋アサノコンクリート㈱が、名古屋地区2番目の生コン工場として操業開始。 |
|---|---|
| 1956年6月 | 小野田レミコン㈱八田工場が、名古屋地区3番目の生コン工場として操業開始。 |
| 1960年6月 | 小野田レミコン㈱四日市工場(現四日市工場)が操業開始。 |
| 1960年11月 | 小野田レミコン㈱が東海製鐵(現日本製鉄名古屋製鉄所)構内で現地プラントを操業開始(現知多工場)。 |
| 1966年7月 | 小野田レミコン㈱を分割し、東海小野田レミコン㈱を設立。 |
| 1971年4月 | 名古屋秩父生コン㈱が操業開始。 |
| 1977年6月 | 名古屋レミコン㈱本社工場を買収し、東海小野田レミコン㈱名古屋工場とする。(現名古屋工場)。 |
| 1994年10月 | 小野田セメント㈱と秩父セメント㈱が合併して秩父小野田㈱が発足。 |
| 1996年6月 | 東海小野田レミコン㈱と名古屋秩父生コン㈱から事業を承継し、新東海レミコン㈱が発足。 |
| 1998年10月 | 秩父小野田㈱と日本セメント㈱が合併して太平洋セメント㈱が発足。 |
| 2000年2月 | 新東海レミコン㈱名古屋工場と中部アサノコンクリート㈱名古屋工場を集約し、中部太平洋生コン㈱が設立され、営業権を承継する。 |
| 2013年 | 名古屋工場にBプラントを建設し、2プラント体制を開始。 |



